梅林よつば保育園

広島市安佐南区でYYプロジェクト(ヨコミネ式教育法)を導入している園です。
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2014年8月31日 21:31 ボランティア活動、ありがとうございます。

木下妙子です。(*^o^*)

今日は暑い中、たくさんの方がHAGのボランティア活動に参加して下さいました。

そして、保育園のお母さん・お父さんもHAGのスタッフや土砂運びと頑張ってくれました。
ありがとうございます。
私は、託児の役割と言いつつも、クーラーの効いた保育室で子ども達と居ると申し訳ない気がしました。


保育園の目前の山が崩れて、たくさんの方が被害に会われた。本当の事でしょうか?
つい何週間前には、青々とした緑の木々を仰いで美しいなぁと感じたのに…
保育園の窓から、山を眺めて、新緑や紅葉、時には初雪を感じて、日本の四季の美しさを楽しんだものです。
その山が、崩れて人の命を奪ったのです。
心が痛み、どう言葉を伝えればいいかわかりません。
被災した方々に、声をかける言葉もありません。

私たちは、何が出来るでしょうか?
実際にボランティア活動で土砂運びをし、助けたい人
後援支援をする人
募金をする人
みんなが考えて、行動しています。

でも、小さな子供を抱える人
日々の生活に精一杯の人
病気やケガで、体がしんどい人
仕事に追われて、立ち止まる事も出来ない人

様々な人がいます。

みんな、出来る事をしましょう。

無理はだめですよ。
無理をすれば、心が悲鳴をあげます。

ボランティアとは、自主的に無償で奉仕活動をする人です。
自主的と、無償は、ボランティアの大原則です。
他人のためではなく、自分のために活動するのです。
見返りを求めないで、奉仕するのです。

農耕民族の日本人は古来から助けあって、生きてきました。
みんな、似通った遺伝子を持っています。
無理のない、末永い支援を続けて行きましょうね。

2014年8月31日 14:39 『繋がりを大切に』

8月20日の豪雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

あの日から10日以上が経ちます。
八木に住んでいる私は5日間は家族、地域の方々と一緒に周辺の復旧作業をしました。
その間、知り合いの方、息子の友人達も手伝ってくれました。
本当に本当に感謝です。

週が開けて保育園に出勤させていただき、また改めて実感したことがあります。
生命力の溢れる子どもたちは素晴らしいパワーを持っている! と言うことです。
私の『大好物』子どもたちのパワーを引き続きいただき、充電満タンにしつつ、今私に出来ること…をしていきたいと思っています!!

よつばっ子ちゃん、保護者の方々、園長先生、保育園の先生方、動物病院の院長先生、スタッフの方、地域の方々…
人との繋がりに感謝です!
これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
森岡

2014年8月30日 23:08 「ボランティアありがとうございました」

今日は、お忙しい中前線、本部、保育のボランティアにお越し頂きありがとうございました。

下平です。


講演会はどうでしたか?
私は、研修会をさせて頂き、ユーモア溢れるトークと分かりやすい言葉での話にどんどん引き込まれました。
今日、学んだ事を活かせるように日々勉強をしていきたいと思います。

今日は、本当にありがとうございました。





2014年8月19日 13:48 お盆休み&男祭り


お盆休みいかがお過ごしでしたか?保育室の大中です!


田舎に行ったぁ〜☆
おじいちゃん、おばぁちゃんの家にいったぁ〜☆
プール、海、キャンプ、
旅行に行ったぁ〜って言うお友達もいるかな?


お父さん、お母さんと楽しく過ごせたかな?

お盆休み最終日!!
今日はHUG主催の「男祭り」
がありました\(^o^)/
60名近くの方々が主席して頂きました♪
そうめん流しありーの
カラオケ♪ありーの
BBQ!焼きそば、たこ焼き、おむすびets…☆
全てお父様方の愛情こもった
手作りメニュー(*^^*)です。


ほんと美味しかったです!
お父様方 歌上手いです♪
アットホームな雰囲気で
楽しかったですね〜\(^o^)/

最後に夏定番!
スイカ割り〜☆
子供達も楽しそうでしたね☆

また、このような交流できる企画を計画たてていきますので 是非ぜひ
ご参加して下さい♪

一緒に楽しみましょ\(^o^)/

本当に今日はお父様方ありがとうございました!

2014年8月18日 21:17 園長便りを読んで…

木下妙子です。

終戦記念日は8月15日ですね。
テレビでも、戦争についての話題が多いです。

私の母は満州からの引き揚げ者です。
幼い身で、末の弟をおんぶして、満州の奥地から日本への引き揚げ船を目指して歩き続けた話をしてくれました。
母方の祖父は、民間人でありながら、ソビエトの兵士に銃口をこめかみに突きつけられたそうです。その時、助けてくれたのは日本の兵士ではなく、ソビエトの女性将兵でした。
民間人を助ける為にと、駐屯していた日本の兵士は、民間人を置き去りにして居なくなっていたそうです。
そして、引き揚げ船の出る港まで、家族7人(幼い子ども5人)の行程を、影になりひなたになり助けてくれたのは中国人の従業員だったそうです。
国は違えども、人の情けを強く感じたそうです。
その方がいなければ、日本に引き揚げるのは叶わなくて、私もいなかったでしょう。

父はバリバリの軍国少年です。学徒動員で、小倉に飛行場を作りつつ、特攻隊に憧れて、自分も!と思っていたそうです。
終戦の日に玉音放送を聞いて泣き崩れたひとりです。
たくさんの友人を空襲で亡くしたそうです。
目の前で、友人が肉片になり木にぶら下がり、恐怖に立ち上がれなくなった経験もしたそうです。
お舅さんは、フィリピンからの引き揚げ者です。
フィリピンの山中で、父親と弟を亡くして、自分も栄養失調で死にかけて、一度は死体と一緒にされたそうです。

祖父・母・父・お舅さんが口を揃えて言うのは、戦争は二度とあってはならないという事です。
今でも、戦争をしている国があります。
たくさんの子どもたちが、怪我をしたり、亡くなったりしています。
願わくば、日本に二度と戦争が無いように、子ども達が無駄に命をなくす事がないように、私の願いです。
国も大切ですが、ひとりひとりの命ほど大切なものはないです。
二度と、人と人が殺し合うことがないように、願っています。

是非、身近な方に戦争体験を聞いて下さい。
そして、子ども達に伝えてあげて下さい。
大人の務めですよ。o(^-^)o

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