梅林よつば保育園

広島市安佐南区でYYプロジェクト(ヨコミネ式教育法)を導入している園です。
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≪よつば保育園について≫

1.主な保育の特色は何ですか?

「異年齢保育」が一番の特色です。
発達の違う年齢のお友達と日々生活することによって、「人って違うよね!」ということが当たり前の感覚として育ちます。それによって、人間関係を断ち切るのではなく、築き上げる性質を育てたいと思います。
思いやりを持ち、お互いに助け合ったり協力を惜しまない姿勢。今の世の中に欠けている「人情」を育てます。
また「読み・書き・計算・かけっこ・体操」を、毎日20分ずつ繰り返し繰り返し練習します。
このカリキュラムにより、失敗や挫折も経験し、悔し涙を流しながらも、必ず「できる!」成功体験を積み、達成感や自信を蓄えます。うたれ強く、コツコツ努力をする「たくましさ」を育てます。

2.認可保育園と認可外保育園の違いを教えてください?

(1)認可保育園(国が定めた認可基準を満たしている)
   入園は、役所が一括管理となる
   保育料は、所得に応じて違う
   ご家庭の状況などにより、入園には優先順位がつく
   ・公立・・・市・区・町・村が運営
   ・私立・・・主に社会福祉法人、一部企業やNPOなどによる運営。
         公立園より独自色を打出している園もある
(2)認可外保育園(認可園以外の園)
   入園は、それぞれの園が窓口となる
   保育料等は、家庭の状況ではなくそれぞれの園の規定による
   個々の園によって、方針・状況・設備等は大きく異なる

     梅林よつば保育園は、「認可外保育園」です。

3.認可外って良くないの?

100年に一度とも言われる大不況の現代。
共働きのご家庭も増えてきました。少子化が声高に問題視されていますが、待機児童が増えているのも大きな問題です。
待機児童とは、認可保育園に入れない園児さんのこと。それでも、働きに出るお母様が増えている昨今、この待機児童を多く受け入れているのは「認可外保育園」です。
また、休日や夜間など、認可保育園が定める保育時間外の子どもたちの行き場を支えているのも、「認可外保育園」なのです。現在の日本全国で「認可外保育園」に通う子どもたちは18万人と言われています。 「認可外保育園」を選ぶお母様のほとんどは、「認可園」に入れなかったからというものですが、何ヶ月か通ううちに思った以上に良い保育内容で、あえて認可園を選ばずにそのまま認可外保育園での保育を希望されるお母様も増えています。
また、現在は認可保育園となった私立園の中には、長年認可外保育園を運営し、難しい基準をクリアして社会福祉法人を取得して運営している園も多いのです。
ただ、認可外保育園の多くは公的資金が入ってこないため、財政的には園児さんの保育料だけで賄われている園も多く、保育人員や設備等で認可園に劣る点もあります。それゆえ保護者の中には、子どもたちの安全面 への配慮や、年齢に応じた発達への不安を抱えていらっしゃる方もいます。また、ご家庭の財政状況によっては 認可園の方が経済的負担が少ない場合もあります。
ですから、大切なお子さまの預け先を選ぶ際には、認可か認可外はもちろんですが、しっかり園へと足を運び、お母様の厳しい目で、保育理念や先生の質、設備や他のお子さまの表情など(できれば通っている保護者の感想が聞ければベスト)を見極めて頂くことが大切でしょう。

4.どんな先生がいるの?

保育士の有資格者、資格はなくともアシスタントとして育児経験豊富な人材をそろえています。
小さな園ですので、特に先生は子どもたちに与える影響が大きいです。
まずは、先生達が職場環境を好きで、毎日仕事に来るのが楽しいかどうか?子どもたちに生き生きと働く姿を見せているのかが大切ですが、当園の先生達は、毎日生き生きと働いてくれています。
また、保育士としてだけではなく、人として大切な「笑顔」「あいさつ」が出来ていることは、当園で働く先生の 基本です。そして、子どもたちを見守るだけではなく、子どもたちの能力をどんどん引き出し伸ばします。
「子ども好きだから保育士」から「子どもの未来を創るための教育者」へと、「YYプロジェクト」を通じて、先生達も成長の途中です。

5.保育料について優遇はありますか?

残念ながら当園は、年齢によって保育料が違うのみで、ご家庭の事情等での優遇措置は取っておりません。
ご了承のほどお願いいたします。

≪カリキュラムについて≫

6.YYプロジェクトって何ですか?「ヨコミネ式」とは違うの?

鹿児島県志布志市にて、社会福祉法人純真福祉会「通山保育園」を設立し、「ヨコミネ式」学習法を開発・実践 していらっしゃいます「横峯吉文」先生と、日本経営教育研究所の会長である「山下孝一」氏、お二人のイニシャルから「Y」「Y」を取って名付けられた、幼児教育のためのプロジェクトの名前です。
日本経営教育研究所より、担当講師が導入園に「ヨコミネ式」教育法を指導に入り、全国へと「ヨコミネ式」教育法を広めていっています。
ただし、そのノウハウが貴重なため、導入には制限があり、1地域に1園限定という形で広まっています。ですから、その恩恵に預かれる地域のお子さまは、とてもラッキーだと思います。

7.どんなカリキュラムがあるの?

「ヨコミネ式」の基本は「読み・書き・計算」です。その他には「かけっこ・体操、音楽、レスリング」を、当園では導入しています。
他には「そろばん」などを、導入している園もあるようです。

8.自由に遊ぶ時間ってあるの?

はい!もちろん、この時期の子ども達には、遊ぶ時間も大切です。
ただし、遊びは楽しい、勉強はつらい、という感覚がありませんので、カリキュラム外の時間にも、本を読んだりワークに取り組む(自ら進んで!)お友達もいます。
また、積み木やブロック、お絵かきや折り紙、屋上園庭で遊ぶお友達もいます。
つまり、カリキュラム外の時間は、自由に自分のやりたい事を選んで楽しんでいますよ!

9.英語を保育に取り入れている?

広島市では「ひろしま型カリキュラム」として、2009年度より市内の一部の公立小学校では5年生から英語の授業が開始されています。ですが、子どもを授かった時から英語教育についての検討を始めたり、実際に乳幼児期から、英語教室等に通われているお子様もいらっしゃると思います。
なぜなら、従来の中学校や最近始まった小学校からの英語教育では、遅いと感じていらっしゃる方がいるからです。
世界的に見ても日本人の英語力は低く、世界60カ国で実施されているTOEICでは、日本人が高スコアを取ることは中々難しく、同じアジア圏の韓国や中国の方が、高スコアを占めているそうです。
一説によると、日本語は低周波音、英語は高周波音というように、周波数が違うのだそうです。それにより日本人は英語をキャッチするのが苦手ということです。(韓国語や中国語は日本語よりも英語に近い周波数)お耳の発達は6〜8歳でピークを迎えます。要するに、それまでに聞いた音で、お耳が出来上がるという事です。
そこで、当園では、毎日英語の音楽を聴き、毎日英語のDVDを観ています。また、よつばクラス以上になると、週に一度、ネイティブの先生による英会話教室を実施しています。
絶対音感を身につけようと思ったら、6歳までにトレーニングする必要があるというわれるのは、そのようなゆえんです。ですから、6歳までに高周波音である「英語」を聞いておくことで、低周波も高周波もキャッチできるお耳が出来上がるという事です。
そこで、当園では、毎日英語の音楽を聴き、毎日英語のDVDを見ています。

10.スイミングもしてるの?

JSS(ジャパンスイミングスクール)と提携させていただき、月2回のスイミングスクールに行っています。
よつばCクラスから行っており、JSSの先生の指導のもと、最初は水なれから。 慣れたお子様はクロールまで指導していただきます。JSS指定の進級テスト等はありませんが、一人ひとりの進捗状況に合わせて、同じカリキュラムで進めて頂いております。
園からは保育士が同行し、着替えや教室中のトイレ等の補助にあたっています。
(道中はJSSより送迎バスが出ています)

≪園での生活について≫

11.ケガや病気をした時の処置は?

保育中のケガなどは、応急処置をし、必要であれば病院に連れて行きます。その際、保護者の方にはすぐにご連絡を差し上げます。治療費等に関しましては、当園で加入しています傷害保険の範囲内で保証します。
また、保育中に体調が悪化した場合は、すぐに緊急連絡先の優先順位に基づき連絡させていただきますので、重症悪化を防ぐためにも、早急なお迎えをお願いしています。お迎えを待つことが難しい場合は、保育士が病院に連れていく場合もあります。そのため、入園時に「保険証」のコピーをいただいております。

12.お薬は園でも飲ませてもらえるの?

はい、飲ませます。ただし、お医者様の処方されたお薬のみとさせていただいています。市販の薬はお預かりしておりません。またお預かりの際も、量や時間など、必ず明記していただきます。通園バッグの中に入れているだけのものは、勝手に飲ませることはありませんのでご了承ください。

13.給食について

当園は給食室を完備しておりませんので、宅配式のお弁当による給食対応となっております。2〜5歳児のお子様向けな内容で、メニューも日替わりになっています。ただし、アレルギーの対応は出来かねます。
給食は1食310円です。ご注文は、前日の16:00までにお願い致します。
現在の園児さんは、ほとんどがお弁当を持参されています。

14.送迎はあるの?

申し訳ありませんが、送迎は行っておりません。

15.初めての集団生活、不安がいっぱい!うちの子、大丈夫かしら?

お気持ち、とても良く分かります!最初はお互いに無理をせず、徐々に慣らしてゆく「慣らし保育」からスタートしてゆくことをお勧めしています。それでも、大好きなお父さん・お母さんといきなり離されると、子どもたちは泣いて拒絶します。それほど、お母さんとの関係が密で幸せだったという現れです。
でも、どんなに泣いても、慣れないお子様はいらっしゃいません。お母さんと離れても、必ず「お迎え」に来てくれることを理解し、楽しい世界が他にもあるんだ。と、世界が広がることで、気づくと涙なく園内にすーっと入っていく姿が見られるでしょう。また、先生やお友達が、一日でも早く涙が減るよう、抱っこにおんぶ、一緒に歌ったり遊んだりしていますので、ご安心ください!そのために全力を尽くすのが保育士ですから、プロを信じてくださいね。
また、お父さん・お母さんも、お子さまの状態をお知らせいただいたら、出来るだけ自然に笑顔で離れてあげて下さい。子どもたちはお母さんの笑顔に、一番の勇気をもらうんですよ

16.慣らし保育って?

小さな体で、初めての世界に飛び込んでいくのは、とっても大きな事件です!ですから、徐々に集団
生活へと慣らしていく事が大切です。
ご入園に向けて、時間や登園回数を徐々に増やしていくのですが、ご家庭の状況やお子さまの状況
に合わせてプランニングしていきますので、ご相談下さい。

17.園での様子がとっても気になります。

めばえクラスからみつばクラスのお子様には全て、連絡ノートをご用意しています。園で過ごす間の様子や健康状態、お友達との関わりまで、毎日ご報告させていただいています。
よつばA・B・Cクラスのお子様は、特記事項のある場合の連絡ノートをご用意させて頂いております。3学期制にしている当園ですが、1学期1度公開保育週間(よつばA・B・C)や参観日(めばえ〜よつば)を設置したり、各クラス担任と園長との個人懇談会を行い、お子様の成長を細かくご報告させて頂いております。
また、子どもたちの記憶に残りにくい時期ですので、忙しい保護者の方々になり替わり、園内で出来る限りお写真を撮っています。毎月、プロの写真家の手で見本を作っていただき、ご希望の方はプリント写真をご購入いただけます。













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