梅林よつば保育園

広島市安佐南区でYYプロジェクト(ヨコミネ式教育法)を導入している園です。
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2011年3月28日 18:09 ここだけの話し。

中本です!

3月26日に行われた卒園式に、お忙しい中ひまわり組の保護者の方々にはご出席いただき、本当にありがとうございました!!o(^-^)o

実はここだけの話しですが、、

前日に準備を終えた後、いよいよ明日だ!と意気込んでいると、園長先生が

「ちはる先生!あき先生!絶対!泣かんとってよ〜!」
と言われたので、

「大丈夫です!私、号泣しますから!」

と冗談を言いながらも、内心『司会だから、頑張って泣くのこらえるぞ(>_<)泣いたら鼻血も出るしな〜』と思いながら、当日を迎えました。


で!す!が!


1番目に泣いたのは…

はい、そうです!
お察しの通り

園長先生でした!!笑

わたくし、まんまとつられました。。

隣を見ると、あき先生も泣いておりましたp(^^)q

(リハーサルの時から私とあき先生は泣いておりました!すみませんw(゜o゜)w)

卒園児のご家族の方、ご卒園おめでとうございました☆これからのご活躍に期待しております♪

保護者の皆様、今の内に伝えさせてください。

来年も号泣します!m(__)m

たくさんの
感動をありがとう。

2011年3月21日 15:32 復興を願って。

こんにちは、中本です!

発表会のアンケートにご協力いただき、本当にありがとうございます!
皆様のたくさんご意見により、これからの反省をさせていただきました。
課題をクリアできるように、全力で来年の発表会に挑みます!

来年度も、よろしくお願い致します。


そして、義援金の募金のご協力いただき、ありがとうございます!

まだまだ死亡者と不明者を含め、2万2千人を越え続けている、現状。

地震発生時、悲惨な状態にあっている人達がいるのに、私はここにいてもいいのだろうか、私はいつも通りの生活を送っていいのだろうか、どうしたらいいのかわかりませんでした。当たり前のことがどれだけ幸せで、災害により、一瞬にしてそれらが変わってしまうことの恐怖を感じました。


先日のトータルサポートで吉武先生に今回の東北地方太平洋沖地震に関する映像を見せていただきました。

映像の内容は、

世界中の人達が、日本の復興を祈り、義援金や物資、メッセージなど、たくさんの支援をしてくれていること。

そして何より心を打たれたのは、被災者の方同士が協力し合い、支え合っていることでした。

どんな境遇にあっても、人を思いやり、人の為に生きようとする、強くてあたたかい人がいるということ。日本人の素晴らしさを教えていただきました。


誰かを守りたい、
助けたい、支えたい、

そんな人達がたくさんいたら、どんなことがあっても乗り越えていける強さに代えていけるはずです。

私にできること、

それは
一人でも多くの、こどもたちの人を思いやる心を育てていくことです。

今の仕事に誇りを持ち、
未来の日本を支えていけるこどもたちを増やしていきたいです。


昨日、9日ぶりに生還した、おばあちゃんとお孫さんのように、奇跡が起こることを祈るばかりです。。

どうか、無事でいてください!

2011年3月20日 00:39 私たちにできること

谷口亜紀子です。
今回の東北大震災において、被災者の方々のことを思うと日々胸が痛みます…。
私の母の実家が、岩手県釜石市というところにあり、親族の安否が確認できるまでに3日かかりました。母は不安でいっぱいだったと思います。今も地元のこと、同級生のことなど、心配でならないと話をしています。
梅林よつば保育園においても、募金箱を設置してすぐに、たくさんの方から温かいお心尽くしを入れていただいていています。本当にありがとうございます。
みなさまの気持ちをしっかり届けたいです☆

私たちに何ができるだろう…と考えますが、
「できることをしていく。」答えはここにたどり着きます。

保育園において、私が子どもたちにできること、それは「伝える」ということです。
子どもたちに、日本で何が起きているのか、避難生活をされている方のツラさ、大変さ。
すべてを伝えることはできないけれど、今私たちが日常を生活できていることがどんなにありがたいことなのか、一つひとつのことに「感謝」していけるように、話していきたいです。

先日の避難訓練で、熊本市で起きた3歳の女児殺害事件の話を子どもたちにさせていただきました。子どもたちは真剣に話を聞いてくれて、ご家庭で話をしてくれた子もいました。

1.知らない人についていかない。
2.お父さんお母さんのそばを離れない。
3.お父さんお母さんの話をしっかり聞く。

この3点の約束をしました。画用紙に書いて部屋に貼り、子どもたちは声に出して読んでくれています。


今の日本は「絶体絶命」と言える状況です…。

「絶体絶命」
漢字を分解すると

「糸 色 体 糸 色 命」となり、

「いとしきからだ いとしきいのち」と読めます。

漢字にして
「愛しき体 愛しき命」。



今私たちが生きていられることに感謝をし、心から愛しいよつばっこたちと一緒に懸命に生きて、成長していきたいと強く思います。

「愛しき体、愛しき命」

忘れないでいたいです。

2011年3月 6日 22:43 発表会を終えて

こんにちわ谷口です☆
終わりましたね…あっと言う間に終わってしまいました。5日(土)の生活発表会にお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

あっと言うまの半日で、終了後ロビーでバタバタと子どもたちにおみやげを渡すような形になってしまって、保護者の皆さまにお礼も言えず申し訳ありませんでしたm(_ _)m
片付けをしているときにようやく緊張の糸がほぐれたように腕の力が抜けていったのを覚えています。

子どもたちにケガもなく、無事発表会を終了できて一番に思うことは「感謝」という言葉です。

日頃からたくさんのご協力をいただいている保護者の皆さま、発表会当日もリハーサルのために早い集合時間になり遅れずに来ていただいて子どもたちのリハーサルができました☆

機材や会場設営を手伝っていただいた安佐北区民文化ホールの皆さま、本当にお世話になりました☆

午前の診療をお休みにしていただいて朝早くから手伝っていただいたそのだ動物病院の皆さま、子どもたちとも楽しく触れ合っていただいて、たくさん動いてくださって本当に感謝しています☆

感動溢れるDVDを制作してくださった稲田さん、本当にありがとうございます☆

そしてなにより、大好きなよつばっ子たち☆初めての場所での発表会、笑顔で楽しんでくれてありがとう(≧∇≦)☆最後まで頑張ってくれてありがとう☆あきらめないでいてくれてありがとう☆

この一年間の成果を皆さまに見ていただけて、明日からの新たな一歩への大きな力になります☆
これからも、一日一日を、一瞬一瞬を大切にしながら子どもたちと一緒に成長していきたいと思います!!

本当にありがとうございました(-^〇^-)

2011年3月 6日 19:01 発表会!

小笠原です!

今日は子ども達が待ちに待った発表会♪

朝初めて会場を見た子どもたちはその広さに興奮気味でにっこりと笑顔(^-^)私は初めて見た時に緊張で押し潰されそうになったのに、やはり子どもたちは凄いと感心しました♪


一番驚いたのは本番で泣くこともなくいつも以上の力を発揮する子どもたちの心の強さです。そんな子どもたちを見て緊張している場合じやない!子どもたちのためにも必ず成功させたい!と思いました。


結果は大成功だったと私は思っています(*^^*)
この成功は保護者の皆さまのおかげだと思っています。特に私が担当させていただいた「憧れを形に」では問題を出していだき本当にありがとうございました。

いろいろ課題はありましたが次に繋がるようにまた明日から子どもたちと一緒に頑張って行きたいと思います( ̄∇ ̄*)ゞ

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