2010年8月16日 07:20 明日から元気で登園してね☆
お盆休みはいかがでしたか(^o^)/
たまの連休でいろいろお出かけしたかたもいらっしゃると思います。
今日は、子どもたちから聞く土産話が楽しみです。
私は久しぶりに母親のお墓参りに行ってきました。
近くにあるのに掃除をしながら、何ヶ月ぶりだったかと反省してしまいました。
珍しく娘たちも全員参加で、家族みんなで行くことがでました。
特に長女はおばあちゃん子で、母が亡くなったとき、まだ3歳だったのですが、二人で映画に行ったとか一緒にお菓子を作ったとか想い出話に盛り上がっていました。
子どもの記憶とは不思議で子どもにとって印象的だったり嬉しかったりしたことは案外小さくても覚えているようですね。
母はどんな人だった?と聞かれると、すぐ思うのが娘と息子が大好きだったことです。
とにかく我が子が大好きで、いつも私たちに「あなた達は宝物だから。」と言っていました。
こんなことをいつも言う母親も珍しいと思いますが、まあ言われて照れながらもそうなんだと思って、私がなにをしても母は私を愛してくれるんだろうなぁと安心感を感じていたような気がします。
やっぱり言葉にするって大事ですね。叱ったり、怒ったりは言葉にしやすいですが、ほめたり、愛情をあらわしたりは、子どもが大きくなるにつれて、いわなくてもわかってるでしょうと言葉にしなくなってしまいます。
母は私が成人しても、言っていたような気がします。親バカだったのでしょうか。(^_^;)
でも、大人になって仕事がしんどかったり人間関係で悩んだりしたとき、無条件で愛して認めてくれる存在はのりこえる力になると感じました。o(^-^)o
お墓参りをしながら、もっと長生きして欲しかったなと思いましたが、たぶん一生分の愛情を伝えて逝ったんだろうなぁと感じました。
今度は私が娘たちや園の子達に想っているだけでなく、愛情をきちんと伝えていかなくてはと思います。(-^〇^-)
木下妙子(*^o^*)
