梅林よつば保育園

広島市安佐南区でYYプロジェクト(ヨコミネ式教育法)を導入している園です。
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園長だより

親子遠足、楽しかったですね!

実は毎年、私自身が楽しみにしているのが、春の動物園への親子遠足という園長です!

子どもの頃から動物が大好きで、アフリカのサバンナ特集などは食い入るように見ていましたし、ムツゴロウ王国の住人になるためにはどうすればいいのか?!(笑)などを、考えていたので、動物園とサファリパークが大好物なんです*\(^o^)/*

今年度から、カメラのウエハラさんより行事ごとにカメラマンさんを派遣していただけるようになったので、カメラの心配をしなくて良くなったため、心置きなく子ども達や保護者の皆様とのお話、そして動物を見ることを楽しませていただきました!

その動物園が楽しくなる裏側には、当園の名物ガイド!ようこ先生の存在も欠かせませんね。
ようこ先生にガイドをお願いして、今年で三年目になりますが、彼女の情報入手先について聞いてみましたら、ネットはもちろん、動物図鑑も駆使して、さらに一般的な動物図鑑では飽き足らずに散々探して、とってもマニアックな図鑑を見つけてくださったそうです!
その中からの様々な情報をガイドしてくれていたので、楽しさも倍増でしたね。
私たちは保育園に帰った後も、聞けなかった動物情報を教わって、さらに楽しい時間を持ったりしました!
もしも保護者の方の中に、「もっと聞きたい!」という方がいらっしゃったら、ぜひ保育園でも質問してみてくださいね

お泊まり保育、無事終了です!

5月19日〜20日に渡った、よつばAクラスさんのお泊まり保育が無事に終了いたしました。
以前は真夏に行っていましたが、2年前よりこの時期に行うようになり、大変に快適に過ごせるようになったと感じています。
蚊にも刺されず、熱中症の心配も少なく、お熱やお怪我でのお迎え依頼もなく、全員で最後まで過ごすことが出来ました。

また、今年度より始まった「給食」の効果が大きかったように感じました。
一つは、残飯がゼロだったことです。
子ども達の食事量が給食により把握しやすくなったため、職員の配膳が的確だったことや、子ども達自身の「好き嫌い」が減ったことも大きいと思います。
二つは、食べこぼしが激減したこと。
お弁当箱ではなく、食器を持って食べる習慣が増えたことだと感じました。
三つ目は、お片づけがスピーディだったこと。
普段から、食べた食器をそれぞれに片付けるので、初めての場所でも、前の人の片付けた様子を見て学び、職員の指示がなくてもきちんと同じ場所に同じ食器を置いて片付けていました。

子ども達の出来ることが増えていることに、改めて子ども達の成長を実感することができたお泊まり保育となりました。
どうぞこれを機会に、ご家庭でも自分で出来ることは自分でさせてあげてください!

最後になりましたが、二日間、私達に大切なお子様を託してくださり、本当にありがとうございました。責任を感じつつも、可愛い子ども達との楽しい時間を、純粋に楽しませていただきました。今日明日はしっかり休養を取っていただき、また来週から、元気な笑顔達に会えることを楽しみにしています!

平成28年度、ありがとうございました!

平成28年度も、本日が最後です。
この1年間、大変お世話になりました!

我が子のためにと認可外からスタートした保育園ですが、卒園児を送り出す度、この子達にとっての心の拠り所である保育園は、失くなってはいけないんだという事に気づかされてから本気で目指し始めた認可の取得。
当時は、認可取得の高すぎる壁に心が折れそうになりましたが、国の待機児童対策を追い風に、広島市の認可化移行支援事業に選定され、ビルの改修という形で夢を叶えることができました!
認可化移行支援事業者に選定された直後に、大規模土砂災害にも襲われましたが、あの災害がさらに「地域貢献」という意義も、認可の取得に見出させてくれました。

明日からは、夢のまた夢であった、念願の認可保育園になります。
まだまだ不慣れなことも多いと思いますが、職員一同で笑顔いっぱいこの恩恵を堪能しながら、子ども達のため、保護者の方々にご安心していただくため、尽力して参ります。
どうぞ今後とも、梅林よつば保育園をよろしくお願いいたします!!!

Growing up!!!

本日、第7回の生活発表会が無事に終了いたしました。
お陰様をもちまして、7回目で初!
誰一人欠けることなく、園児が全員揃って舞台に立てたことに感動し、
また毎年ですが、子ども達の本番での度胸の強さに感動し、
それぞれの成長を思い出して涙が止まらなくなった園長です。

今日までの日々、プレッシャーで苦しくなり、登園が嫌になった日もあると思います。
また、流行感染症のシーズンですから、ご家族一丸となって、まるで受験生をケアするように
過ごしていただいたことと思います。
更にこの度は、保護者の方々に衣装のご協力もいただき、
子ども達の可愛らしさが一段と際立った発表会となりました。

子ども達の素晴らしさに感動をもらうほど、ただただ保護者の皆様には
「感謝」しかありません。
舞台でも申しましたが、この子達を産んでいただきありがとうございます!
そして、今日まで育てていただきありがとうございます!
この保育園を、選んでいただきありがとうございます!

来年度からは、新生梅林よつば保育園となりますが、
今回のテーマ「Growing up!」のように、園全体のさらなる成長を目指して、
今後とも努力して参ります!
どうぞ今日は、頑張った子ども達を、一杯一杯褒めてあげてください。
そしてどうぞ、大人の皆さんも褒めあって讃えあってください。
本日は、誠にありがとうございました!

2016年も、お世話になりました!

2016年も、いよいよ締めくくりですね!
今年は何と言っても、4年に一度のオリンピックに燃えました!
地球の裏側で開催されている、感動の熱き日々に、寝不足な夜が続きました。

卓球やバドミントン、水泳や体操やレスリング柔道と数え上げたらキリがないのですが、
私が一番感動したのは、陸上の400メートルリレーでした。
個人個人で見ると、9秒台の選手は一人もいない日本チームでしたのに、
総合力で銀メダルを勝ち取れたこと。
これぞ、日本人らしい勝利の方程式だったように思います。

そんな陸上の銀メダルの獲得の仕方に、私はこの保育園の姿を重ねて見ていました。
この梅林よつば保育園も、個人個人の力がずば抜けた人の集合体ではありません。
学歴、経歴、職歴、出生、スリーサイズ(笑)
多分どこにでもいる女性達です!
でも、ジグソーパズルのピースのように、誰かの凸が誰かの凹にぴったりとハマるんです。
誰かの強みが、誰かの欠点を補えます。
誰かの欠点があるから、誰かの強みが生きてくるんです!
なので、誰が欠けても「梅林よつば保育園」というグループは成り立ちません。

そんな総合力で勝負する、小さな小さな認可外の保育園が、
もう直ぐ広島市より認可をいただけるところまで来ました!
特に「うるう年」に新たなチャレンジをすると、必ず叶うと言われていたので、
うるう年であった今年、「チャ〜ンス!!!」とばかりに、頑張ってチャレンジしてきました。

新たなことへのチャレンジですので、そう易々とは行かせて頂けないこと、身にしみて痛感してきましたが、そんな一年がもう直ぐ終わります。
この一年を振り返ると、ただただ突っ走る私をフォローしてくれる主人をはじめ、保育園の職員一同、お取引先の皆様、地域の皆様、そして信じてご協力いただく保護者の皆様に感謝感謝です。
そして倒れそうになりながらも倒れなかった自分も偉い!

来年は、今年蒔いた種をしっかりと形にする年です。
今年度の卒園児さん達を、きちんと小学校へと送り出すこと。
新たな認可園としてのスタートを、しっかりと切ること。
そして軌道に乗せること。
今までやってきたことの地盤を固めていくこと。
そこを目標にやっていきます。

本年もありがとうございました!
そして、来年からもどうぞよろしくお願い致します!
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